29.10.20 緊急報告 修復腎移植の先進医療承認


緊急報告 10月20

修復腎移植の先進医療承認

厚労省の審査部会、条件付きで



10月19日に開かれた厚生労働省の先進医療技術審査部会で、徳洲会グループによる修復腎移植の先進医療申請が条件付きで承認されました。その条件とは▽実施責任医師は泌尿器科や腎臓の専門医らが担う▽ドナーの適格性を判断する委員会に徳洲会以外の外部委員を加えるーなどです。


これまでの審査部会では3度も申請が不承認とされてきましたが、徳洲会グループの度々の修正申請によって、承認にこぎつけました。日本移植学会の反対と誘導により厚労省が臨床研究を除く修復腎移植を禁止してから10年。ここに来て、やっと再開への道筋が見えてきました。


これも、徳洲会グループをはじめ、これまで多大のご支援、ご協力をいただいてきた多くの皆さまのおかげです。あらためて感謝を申し上げます。


このあと、厚労省では年明けにも上部組織の先進医療会議で審査があり、認められれば、5例の試験結果を踏まえて可否が判断されることになります。このうえは、一人でも多くの患者さんが救われるよう、一日も早い再開を願いたいと思います。皆さまには引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたしたします。


e0163729_21094663.jpg





[PR]
by shufukujin-kaihou | 2017-10-20 21:12 | 29.10.20緊急報告
<< NPO会報第26号(42号) NPO法人会報25号(通算第41号) >>