27.7.7 TVドラマのお知らせ


麻野涼(高橋幸春)著医療サスペンス

「死の臓器」TVドラマ化

全5話12日からWOWOWで放映

修復腎移植をテーマにした作家・麻野涼(高橋幸春)著の医療サスペンス「死の臓器」(文芸社文庫))がテレビドラマ化され、7月12日からWOWOWで放映されることになりました。番組は「日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW死の臓器』」(毎日曜日午後10時、全5話)です。

第1話は無料で視聴できます。ぜひご覧ください。

監督は佐藤祐市、植田泰史、脚本は高山直也、鈴木智。出演は小泉孝太郎、武田鉄矢、豊原功補、小西真奈美、小木茂光、川野直輝、新妻聖子、柴俊夫 といった顔ぶれです。

あらすじ)テレビ番組の制作会社のディレクター・沼崎恭太(小泉孝太郎)は、富士の樹海で女性の遺体を発見する。法医解剖で凍死と判断されたが、片方の腎臓が摘出されていることも判明。刑事の白井(豊原功補)は、心に何か引っ掛かるものを感じる。
一方、療聖会日野病院では、患者の高倉治子が人工透析を受けていた。治子の体は限界に近づいており、娘の裕美は主治医の日野誠一郎(武田鉄矢)に自分の腎臓を母に移植するよう懇願。しかし日野は頑として受け付けない。
 そんな中、救愛記念病院にけがをした男女が搬送されてくる。男女にあったそれぞれの手術痕から院長の大田勇(小木茂光)は、この男女の間で行なわれた腎臓移植を知る。そしてその腎臓が金で売買されたことを知り、警察に通報。執刀した日野は警察に任意同行を求められる。そのニュースに触発された沼崎は、樹海で見つけた遺体と臓器売買の関係について継続取材を決意。やがて医療現場の闇に近づいていく。


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by shufukujin-kaihou | 2015-07-08 10:35 | 27.7.7 TVドラマのお知らせ
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